水曜日のカンパネラのメンバー・由来を紹介!2代目ボーカル詩羽の魅力・経歴を徹底調査

水曜日のカンパネラは、個性的なヴィジュアルのボーカル詩羽(うたは)さんが目を引くアーティストですよね。

今回は、耳になじみのある楽曲『エジソン』のほか、「水曜日のカンパネラ」のメンバーやネーミングの由来と、ボーカル詩羽さんの魅力や経歴を徹底調査いたしますので、是非ご覧ください。

目次

水曜日のカンパネラってどんなグループ

水曜日のカンパネラは「水カン」と称される日本の音楽ユニットで、2012年からYoutubeで活動し始めたアーティスト陣営です。

改めて、独特の世界観を持つ「水曜日のカンパネラ」について、経歴やメンバーと楽曲をご紹介していきたいと思います。

水曜日のカンパネラの経歴

「水曜日のカンパネラ」は、2012年に結成され、YouTubeで始動しています。

2012年に活動を開始した時のボーカルはコムアイさんで、メンバーのDir.Fさんに誘われるかたちで「水曜日のカンパネラ」のメンバーとなり、2021年まで歌い続けました。

2016年6月、ワーナーミュージック・ジャパン・アトランティック・レコードからEP「UMA」をリリースしてメジャーデビュー。

現在では、Youtubeチャンネルの総再生回数が2億6000万回を超え、日本国内だけではなく世界的にも聴かれ、支持されている水曜日のカンパネラ。

2021年9月に初代ボーカルのメンバー・コムアイさんが脱退し、2代目のボーカルとして詩羽(うたは)さんが加入します。

2022年にTicTokで楽曲「エジソン」がバズり、水曜日のカンパネラの「エジソン」が使用された動画が2022年中に27億回再生に到達。

初代ボーカルのコムアイさん時代とは異なるタイプのムーブメントを巻き起こしています。

「水曜日のカンパネラ」の世界観を変えないまま、2代目ボーカルの詩羽さんはさらに視聴者層を広げ、LIVEやSNSでの活動を展開しています。

水曜日のカンパネラの由来

「水曜日のカンパネラ」の由来は、水曜日に打合せが多かったことから始まっています。

また、漢字、ひらがな、カタカナ混じりにしたかったからという理由もあるそうです。

それだけではなく、「水曜日のカンパネラ」というネーミングには様々な思い入れがあるようです。

当初はグループ活動を予定して「水曜日のカンパネラ」と名付けられたという説もあります。

実際に、初期はライブなどでボーカルのコムアイさんだけが表舞台に立つ3人のメンバーのガールズグループでした。

水曜日のカンパネラのメンバー

「水曜日のカンパネラ」は、2024年現在3人のメンバーで活動中です。

ボーカルのメンバーから順に、ご紹介していきたいと思います。

詩羽

詩羽(うたは)さんは、「水曜日のカンパネラ」2代目のボーカルメンバーで、ファッションモデルでもあります。

2001年8月9日生まれ、身長152cmと小柄。

高校3年間は軽音部でWANIMAやKANA-BOONなどを演奏し、おもにギター&ボーカルを担当していました。

公表されてはいませんが、詩羽さんは高校卒業後に大学に進学し、デザイン系の勉強をされています。

大学在学中に、水曜日のカンパネラの2代目ボーカリストとして活動し始めています。

ケンモチヒデフミ 

ケンモチヒデフミさんは、日本の音楽プロデューサーであり作曲家、またはDJをつとめるなど、音楽関係で多彩な才能を持つ「水曜日のカンパネラ」の作曲と編曲を担当するメンバーです。

1981年8月2日生まれ、東京都品川区出身、本名も剱持 英郁(けんもち ひでふみ)さん。

「水曜日のカンパネラ」だけではなく、数多くのアーティストへの楽曲を提供し、天才との呼び声が高いサウンドクリエーターです。

Dir.F(ディレクター・エフ)

「水曜日のカンパネラ」のディレクター兼マネージャーのポジションにいるメンバーのDir.F(ディレクター・エフ)さん。

1982年生まれで、本名は福永 泰朋(ふくなが やすとも)さんといいます。

京都工芸繊維大学のデザイン工芸経営学科に進学されていました。

水曜日のカンパネラ初代ボーカルメンバーのコムアイさんと、ケンモチヒデフミさんを引き合わせたのも、Dir.F(ディレクター・エフ)さんです。

水曜日のカンパネラの初代ボーカル

「水曜日のカンパネラ」は、実はボーカルの詩羽さんが二代目のメンバーなのです。

初代のボーカルは、コムアイさんという女性アーティストです。

コムアイ

水曜日のカンパネラの初代メンバーで、ボーカルを担当していたコムアイさん。

生年月日は1992年7月22日で、 神奈川県出身、本名は輿美咲(こしみさき)さんといいます。

慶応義塾湘南藤沢中学・高校から慶応義塾大学卒業。

コムアイさんは2012年から2021年まで水曜日のカンパネラで音楽活動し、現在は個人名義で音楽にとどまらず、社会活動を行っています。

2023年7月に、第一子をアマゾンで出産していました。

コシアイさんの父親も、元ラグビー選手の、輿亮(こしまこと)さんという有名人です。

水曜日のカンパネラの人気の理由

水曜日のカンパネラの人気の理由は、ゆるくキャッチーでリズミカルな音楽。

ケンモチヒデフミさんが作る音楽が魅力的で、中毒性もあり虜になるという方も多くみられています。

ファン層が園児からおじさん達までといわれ、昔からのコアなファンから新たなファンまで幅広く聴かれているように、楽曲自体が愛されていることがわかります。

水曜日のカンパネラの楽曲のリズミカルさゆえに、ダンスミュージックとしてSNSで数多く利用され、知れ渡っていったことも人気の理由となっています。

水曜日のカンパネラの代表曲

ボーカル担当のメンバーが、コムアイさんから詩羽さんに変わってからの「水曜日のカンパネラ」の代表曲をご紹介していきます。

エジソン

水曜日のカンパネラの『エジソン』は、中毒性のあるサビを持つリズムで、テンポの良いポップミュージックです。

ボーカルチェンジがあってからのリリース曲で、ハウステンポとダンスミュージックがミックスされたスルメ曲として大ヒットしています。

ティンカーベル

楽曲『ティンカーベル』は、水曜日のカンパネラの秀でたアーティスト性を感じられる楽曲です。

オシャレなBGMとしても最適解のトラックであり、ボーカルの詩羽さんのモデル的なスタイルと歌声やリズムのマッチが最強。

90年代渋谷系ミュージックの要素も持ち、ファッション感覚で聴ける音楽です。

まとめ

「水曜日のカンパネラ」は、ボーカルの交代があった人気アーティストです。

人気の維持の秘訣は、変わらない世界観のあるコンセプトと、ハウス系ミュージックバイブスの魅力です。

2024年3月16日土曜に、日本武道館で水曜日のカンパネラの単独公演があります。

生で「水曜日のカンパネラ」の音楽を体感したいという方は、是非足を運んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

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