第1931回トヨタコミュニティコンサート 倉敷管弦楽団第51回定期演奏会
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イベント詳細
倉敷管弦楽団は、創立51年目の新たな一歩として”未来への響き”をテーマに音楽を通じて年齢や性別、言語などあらゆる垣根を越え、来場者と演奏者がつながる定期演奏会を開催いたします。 メインプログラムには、幾多の試練を乗り越え完成された、「ベートーヴェンの交響曲第10番」とも称されるブラームスの『交響曲第1番』を演奏いたします また、ラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』では、岡山市出身のピアニスト中桐望氏を迎えます。透明感と輝きのある音色、そして情感豊かな表現で定評のある中桐氏と、倉敷管弦楽団との共演が生み出すドラマチックな音楽の世界をご堪能ください。 さらに、未来を担う子どもたちに音楽の素晴らしさを届けるため、楽器体験や市内外の小中学生を無料招待いたします。 音楽を通じて、未来への一歩をともに踏み出す特別なひと時を、ぜひお楽しみください。
<演奏曲目>
サン=サーンス:死の舞踏Op.40
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲Op.43
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調Op.68
出演者
寺岡清高(指揮)
中桐 望(ピアノ)
倉敷管弦楽団(管弦楽)
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