野口剛夫

(ウィキペディアより)

野口 剛夫(のぐち たけお、1964年10月28日 – )は、日本の音楽学者、作曲家、指揮者。

略歴
1964年生まれ、東京都調布市出身。中央大学文学部、中央大学大学院(哲学)、桐朋学園大学研究科(音楽学)を卒業・修了。音楽理論を別宮貞雄、音楽学を加田萬里子、西原稔、トロンボーンを松本煕に師事。特に別宮貞雄には中央大学において7年間(1986-1993)師事し、桐朋学園大学研究科在学中(1993年)には養子になったが、音楽活動は元の名前のままで行っている。

月刊『音楽の世界』(日本音楽舞踊会議)編集長、ジャパン・エレクトロニック・オーケストラ(JEO)[1]音楽監督、昭和音楽大学・大学院講師を経て、東京フルトヴェングラー研究会[2]代表。同管弦楽団指揮者。フルトヴェングラーの芸術と思想の研究をベースに、執筆、翻訳、講演、オーケストラ指揮、作曲など多方面に活動している。

2013年10月、『新潮45』11月号への寄稿「『全聾の天才作曲家』佐村河内守は本物か」によって、当時人気の絶頂にあった佐村河内守の楽曲や著書に対する世評への疑念を論じた。この記事は佐村河内に代わってゴーストライター行為を続けていた新垣隆を不安に陥れ、神山典士による新垣隆へのインタビューへとつながる。事件の発覚前に唯一、佐村河内への疑念を公に発表していたこの論文は、翌2014年に第20回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞した。

しかし、事件発覚後も佐村河内に代わり新垣をもてはやし礼賛するマスメディアや音楽関係者に、野口は批判的であり、それは新たに論説『佐村河内問題とは何だったのか』(『新潮45』『新潮45eBooklet』、2014年)、著作『佐村河内事件と私~我々は本当に教訓を得たのか?』(音と言葉社、2017年)としてまとめられることになる。

詳細情報

誕生日 1964年10月28日
活動期間・デビュー時期 1995年4月デビュー
性別 男性
出身地 東京都
職業 作曲家、指揮者、音楽学者
担当パート 指揮、ソルフェージュ、楽典、作曲
所属事務所・レーベル 音と言葉社
公式ウェブサイト https://www.bing.com/ck/a?!&&p=7145956e32c4d6e1JmltdHM9MTY1ODY1ODc4MiZpZ3VpZD0xMjA2MDY3Ni1jZWZiLTQ3MGUtOGRlZC0yYTFkM2JkYjE4OWQmaW5zaWQ9NTE3NA&ptn=3&hsh=3&fclid=fec4a954-0b3b-11ed-bcb0-863be2e5a371&u=a1aHR0cHM6Ly9qYS53aWtpcGVkaWEub3JnL3dpa2kvJUU5JTg3JThFJUU1JThGJUEzJUU1JTg5JTlCJUU1JUE0JUFC&ntb=1
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