KOUDELKA(クーデルカ)

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KOUDELKA(クーデルカ)

山梨大学軽音部にて、2014年6月小林レオナとReiyaを中心に結成。
2016年2月より現体制になる。
[悲観.憎悪]をテーマとした、重々しい空気と情緒不安定で激しく時に切ない感情的な表現で、
県内外にその独特な世界観を放つロックバンドとして注目され活躍中。
2018年3月に待望の1stアルバム「pessimist」を発売。
2018年10月5日に同作品で全国リリースを果たす。


【Member】
Dr.軽部 / Ba.大吾 / Gt.太輔 / Gt.Reiya / Vo.小林レオナ


「pessimist」

KOUDELKA(クーデルカ)

[収録曲]
1. Behind the Quiet / 2. pessimism / 3. Fixed game / 4. RORO / 5. Sludge / 6. Nymphet of Paraphilic Heterotroph / 7. Happy ignorance & abuse / 8. 憧憬 / 9. Adore / 10. Torture / 11. Acrobatic Sex Party 

2018年10月5日発売

品番:KDLK-0002

価格:2,000円(税抜)

流通:アドニス・スクウェア

販売:オーセンティックレコード

楽曲を制作するのは、主にボーカルの小林レオナが歌詞を書き、メンバーが作曲などを行っている。

ビジュアルやグッズなどにも小林のプロデュース力が光り、小林の世界観が濃厚に出ているバントと言えるのである。

彼の妖艶でミステリアスなルックスの中に、どことなく儚さや弱さのようなものを感じてしまうのだが、そんな彼の心の中を吐き出すかのような歌詞が印象的だ。

彼の中にある悲観や憎悪というものは、自分が生きている事や人を愛する想い、夢を描くという行動が、人を結果的に傷つけてしまうという事に深いジレンマを感じているというところが発端のようだ。

それは杞憂ではないか、と思う人も多いだろうが、彼は都度それを受け取ってしまう人間のようだ。

そしてそれを歌詞に綴る時、彼はそこに自らの想い全てを吐き出していく。時に暴力的に、時に涙を流し、時に叫び声をあげるかのように。

それらの強烈な感情は、聴くものの心に見事に引っかかっていくのだ。何故って全力だから。

彼等はまだ若く、悲観や憎悪というけれどもその思いは常に全力で、誰の心にもその瞬間があった事を思い起こさせる。

夢に突き進むことも、愛を貫く事も時に残酷で、その残酷さを知るからこそ、彼等の歌にもきっと共鳴する事が出来るだろう。


アルバム全曲ダイジェスト試聴動画

RORO Music Video

詳細情報

活動期間・デビュー時期 2018年10月全国リリースデビュー
性別 男性
出身地 山梨県
公式ウェブサイト https://koudelka.jimdofree.com/
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