オーケストラ・モデルネ・東京 第7回演奏会
イベント詳細
オーケストラ・モデルネ・東京の演奏会は7回目を迎えます。メンバー、観客の皆様のおかげで、素晴らしいモデルネ・サウンドが出来てきました。
今回も、近現代作品とシンフォニーを演奏するモデルネのポリシーを発揮出来るプログラムをご用意しました。バルトーク「中国の不思議な役人」は、演奏の難易度も大変高い20世紀を代表する大傑作。人間の心の中にあるリアリズムを残酷なほど描き出します。マーラー交響曲第1番「巨人」は、若き日のマーラーの心の中の自叙伝とも言える作品で、「心の中」がテーマと考える今回のプログラムが、皆様の心の中に感動を巻き起こします。ちなみに、最初に演奏するチェコのスメタナの歌劇「売られた花嫁」序曲は、チェコ生まれの指揮者マーラーにとって超お気に入りの歌劇。今回演奏する交響曲第1番の第4楽章に、この序曲の出だしが引用されているとも言われています。では、ぜひ「北とぴあ」へお越し下さい。
出演者
指揮:篠﨑靖男
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