山﨑賢人さん出演の映画・ドラマ・受賞歴と気になる年齢・出身地など【俳優名鑑】

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山﨑賢人さんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

情報

山﨑賢人さんのレビュー・評価

個人的評価①

甘いマスクが特徴的な山崎さんは、映画では少女漫画の実写化作品の出演が多く、典型的な爽やかイケメンというイメージです。

ですが、その殻を破ったのは、ドラマ『デスノート』のL役だと思います。この作品は、映画版の松山ケンイチさんがハマり役という前評判もあったため、何かと比較されていましたが、終盤では彼なりのL像を見事に作り上げていました。
その後の『トドメの接吻』では、さらに爽やかイメージを覆す、お金と権力にしか興味がないゲスホストという、大胆な方向転換をしました。

とはいえ、『好きな人がいること』の夏向のような王道路線も健在で、自身のイメージを崩しすぎない、役の幅をうまく広げたという感じです。

そして、俳優としての成長を見せつけたのは、やはりドラマ『グッド・ドクター』の湊役です。自閉症の医者という、かなり特殊な役どころでしたが、自閉症の症状を理解し、驚くほどナチュラルに演じていました。過去にも自閉症の役に挑んだ俳優は沢山いますが、これほど違和感なく演じられたのは、彼しかいません。
あまりアクション俳優というイメージはありませんが、映画『キングダム』では激しいアクションシーンにも挑戦しているし、まだまだ伸び代のある俳優のひとりです。

個人的評価②

愛らしい子犬のようなビジュアルで女性に大人気の俳優です。グッドドクターで演じた、自閉症でありながら小児科医を目指して研修医として働いていたドラマは、大変感動を呼びました。自閉症の役を演じるのは大変だったと思いますが、話し方や動き方が研究されていて、とても素晴らしかったです。

好きな人がいることでは、不愛想で不器用な性格の料理人を演じていましたが、そんなところに女性ファンにはキュンとさせられて大人気のドラマとなりました。

大ヒット映画キングダムでは、主演を演じ、興行収入57憶円という大人気作品になりました。役作りのために10キロにも及ぶ減量をしたそうです。終わってからも続編のためにと、トレーニングを続けているそうです。中国ロケもとてもハードだったとインテビューで答えていました。続編の制作が今年の5月に発表されました。もう撮影に入っているとの噂もあります。公開が楽しみです。

最近ではワイルドな容姿も見せてくれました。又吉直樹の劇場では、伸び切った髪の毛に無精ひげ、憂いを帯びた沸き立つような色気を醸し出し、今までの山崎賢人とは違った一面を見せてくれました。
今年26歳とまだまだ若い俳優さんなので、これからの活躍が楽しみです。最近はテレビドラマのほうでは見かけてないような気がします。近いうちにドラマにでてくれるといいなぁと思います。

山﨑賢人さんの受賞歴

受賞歴
  • 第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞(2015年)
  • 第98回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(2018年)
  • エンターテインメントアワード アジアベスト俳優賞(2018年)

山﨑賢人さん出演の主な映画・ドラマ

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