夏木マリさんが出演するドラマ・映画の動画配信情報!

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夏木マリさん出演の主な映画・ドラマ

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主な出演映画
  • 里見八犬伝(1983年) - 玉梓 役
  • 男はつらいよシリーズ(1989年~1995年)
  • 宣戦布告(2002年)
  • ピンポン(2002年)
  • アタゴオルは猫の森(2006年)
  • さくらん(2007年)
  • 憑神(2007年)
  • 髪がかり(2008年)
  • 人の砂漠(2010年)
  • パーマネント野ばら(2010年)
  • 陽だまりの彼女(2013年)
  • 星くず兄弟の新たな伝説(2018年)
主な出演ドラマ
  • 八代将軍吉宗(1995年)
  • ひまわり(1996年)
  • 元禄繚乱(1999年)
  • きみはペット(2003年)
  • 奥さまは魔女(2004年)
  • 義経(2005年)
  • 野ブタ。をプロデュース(2005年)
  • 医龍-Team Medical Dragon-シリーズ(2006年~2014年)
  • ファースト・キス(2007年)
  • カーネーション(2011年)
  • 夜行観覧車(2013年)
  • ファーストクラス(2014年)
  • 新宿セブン(2017年)
  • 不惑のスクラム(2018年)
  • 中学聖日記(2018年)
  • わたし旦那をシェアしてた(2019年)
  • Wの悲劇(2019年)
劇場版アニメの声の出演作

夏木マリさんの生年月日 ・出身地 ・身長・血液型

情報
  • 生年月日:1952年5月2日
  • 出身地:東京都豊島区
  • 結婚:有(音楽プロデューサー:斎藤ノヴ)
  • 所属事務所:夏木マリ事務所

夏木マリさんのレビュー・評価

個人的評価①

女優夏木マリさん、彼女はベテラン女優さんとして知名度が高くファンも多いです。そのファンも老若男女というのですから、彼女の魅力がいかほどかわかります。

夏木マリさんは男っぽくさっぱりとした性格、美人という印象を与える女優ですが、主演ドラマでも存在感は大きく、注目を引いたりヒロイン、ヒーローを食うほどの存在感はあります。

夏木マリさんの出演ドラマには、「野ブタをプロデュース」があります。このドラマでの役柄は学校関係者でしたが、登場の仕方から演技に至るまで非常にユニークな演出になっていました。放課後の校舎へ突然現れてきたと思えば、意味深な言葉を残して突然去る、という演技にも注目できます。

こうして夏木マリさんという女優さんの三枚目的な演技力が、ドラマの格をあげているのです。

大物女優さんとして分類できる夏木マリさん。若い頃は美貌で惹きつけていた節はあったでしょう。しかしながら、女優さんとて年齢を重ねていくものですが、成熟した夏木さんの演技にはどこか性別を超えたような男らしさを感じさせるのです。こうして夏木さんの女優としての存在感は、加齢するからこそ魅力が増してくる、あるいは加齢するからこそ人間として素敵にみえるのです。

個人的評価②

独特のしゃがれた声にガッツリと刈り上げられたツーブロックの姿。恥じることなく大きな口を開けて笑う姿には爽快感さえ覚えます。

彼女から発せられる1つ1つの台詞や仕草は、見る人に強く印象を与え、役を飛び越え【夏木マリ】として存在するかのように感じます。その証拠に○○役の女優というよりも、夏木さんが出ているドラマや映画といった感じで話した方がスムーズなことが多々あります。

また、映画などではテレビよりもさらにエロチックな印象を与える役をすることがあるのですが、その際は下品な印象が全くなく、上品でかつ大人の女の色気全開のように思います。

まだ見たことがないのが悔やまれるのは彼女の舞台です。一度TVで拝見した能の舞台で行われた一人芝居は、暗転した舞台上にただ佇んでいるだけにも関わらず彼女が【夏木マリ=女優】として存在していることを思い知らされる作品です。コロナが落ち着いたら次はぜひ観に行きたいです。

お子さま世代を持つ親御さんのなかには、彼女が演じるジブリ作品「千と千尋の神隠し」の湯婆々、銭婆の印象が強い方も多いことでしょう。我が家も子供たちが大好きなのですが、いまだに夏木さんの声がテレビから流れるたびに「湯婆々」と呼ぶほどです。それほど印象に残るキャラクターを演じるというのは、よほど役者冥利に尽きるのではないでしょうか。

個人的評価③

夏木マリさんは、役の幅がとても広く、キリッとカッコいい役からホームレスのようなお婆さんの役までこなし、とても好きな女優さんです!

私は色々なドラマを見ますが、夏木さんが出演されているドラマでは、どんなちょっとした役でも、意味のある、夏木マリさん以外にはこの役できないでしょ!と、思わせてしまうほど、その役をものにしてしまうところがすごい才能だなー!と感動さえ覚えてしまいます。

夏木さんが演じた中で、特に好きな役は、 なんといっても『医龍-Team Medical Dragon-』の中で演じた『鬼頭笙子』役です!

この鬼頭先生は、原作の漫画の中では男性なのです。私は漫画の方も読みましたが、その漫画の中の雰囲気も崩さず、さらに鬼頭先生がかっこよくステキなキャラクターに演じられていて、夏木マリすごい!ステキ!!と、これをきっかけに夏木マリという女優が大好きになりました。

沢尻エリカ主演の『ファーストクラス』でも、やはりカッコいい夏木マリさんが見られました。

かと思えば、木村拓哉主演の『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』や、斎藤工主演の『臨床犯罪学者 火村英生の推理』では見た目は全く違って、お婆さんの姿に驚きます!それもただのお婆さんではなく、とても存在感があり、かと言って出しゃばるわけでもなく、いることにより作品に厚みを出してくれる、そんな存在ですね。

さらに、声のお仕事でもたくさん活躍されていて、特に『千と千尋の神隠し』の『湯婆婆・銭婆 』役が大好きです!なんで、あんな嫌味な役も愛情あふれる感じが出るのでしょうね。

人柄がにじみ出るんでしょうか、ステキです!
どんなキャラクターもキラリと光らせてしまう、魅力あるキャラクターにしてしまう、そんな夏木マリさん、これからもどんな役を演じていかれるのか、とても楽しみです!!

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