サマーソニック2018現地レポート never young beach


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昼下がりのBeach Stageは、never young beachのためにあります。

跳ねたシャッフル・ビートにfenderの透明感あふれるギター・サウンド、安部勇磨の低く丸いヴォーカル。すべてが夏のビーチに吹く風になって、観客の心に吹き込んでいました。

先日ギタリストが脱退。新たにサポート・ギタリストを迎えてすぐに韓国へツアーに行っていた彼らの、これが新体制での日本初LIVE。新ギタリストはもちろんメンバー、スタッフ全員不安があったでしょうが、結論から言えば誰が見ても大成功としか言えなかったでしょう。

30度前後のちょうどいい暑さに、キラキラ光る水面。
「涼しい風が吹いた」と歌うと、本当に涼しい風がフーっと吹いてくる、天然4D状態。
30分間の至福の時間。祝福するかのように気持ち良く揺れた帰りの道、口々に「最高だったね!」と笑い合う人たち。

never young beach。夏のドキドキの再スタートは、このうえなくキラキラしたものとなりました。

 

聴きこむ編集部ライター 吉田昂平: 大学で映画評論を専攻。映画、音楽、サッカー、野球に情熱を燃やす。バンドでベースとギター経験もある、弾けるライター。

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