主催ライブを行うアーティストやイベンターに迫る24K企画が始まります。
もっとも輝けるアーティスト、エンターテナーの形とは何なのか、探っていきます。
記念すべき第一回目に紹介するのはロックシンガーのUriさん。自分の主催ライブも複数こなす彼女のマルチな活動を伺ってきました。

ー 音楽を始めたきっかけは?なぜ歌手になったのですか?
Uri 正直最初はノリでした。「やっちゃう?」みたいな。( 笑 )
はじめてみたら真剣な人、本気な人、力を貸してくれる人、色んな人が話してくれて刺激をくれていつの間にか楽しくなっていました。
自分でも気付かないうちに本気でやりたくなってて、それが上京を決めたきっかけでしたね。
刺激をくれた先輩がいなかったらもう音楽やってなかったかも。
ー 少しダークなテイストで女性の心境を語っている作品のイメージですが、ご自身の世界観はどのようなものですか?またそれを作ったバックグラウンドはどのようなものでしょうか?
Uri 私の世界観はそんなに皆と大きくは変わらないのかなって思ってます。
私が思ったことが1だとしたら、私の歌はそれを100にした歌詞にしています。
男女問わず、人の中には小さくても闇があると思っててそれを解放できる場所ってないからそんな歌を書きたくて。
なので私が思ったことを大きくした歌を書いたり、昔から少し心残りだったことを書いたり、たまに友達の実体験を書いたりしてます。
歌を作るって言うよりひとつの物語を書いてる感覚に近い。
「Uriって本当にメンヘラなの?」って聞かれますけど、あえて言うなら「ご想像にお任せします」って感じです。( 笑 )