ムール貝の徴税  スクルサリスモ(中央主義)とペスカデーロ(魚屋) ~スペイン信仰と道化芝居の世界

オペラ・ブッファ(道化のオペラ)や、
スペインのコンキスタドール達の歴史を歌ったファド
南イタリアの戦いの歴史を歌ったカンツォーネなどを、
なんと異端の作曲家がオリジナルで作曲!!!??

◆ラテン文学からの音楽への試み!!
魔女の音楽!! 墓場の詩!! 死の悲しみ!!
をオペラ歌手や、道化師達が歌う
ラテンバンド「墓の魚(Pez de Tumba)」による公演です。

メメントモリ(墓の芸術)をテーマにした日本唯一のオペラ楽団による、
全曲オリジナル曲のコンサートです。
新しいクラシック音楽と言われる
シャンソン・フュネライユ(葬送の歌)(chanson funerailles)」
の世界をぜひ、聴いてみて下さい!!

◆3人のオペラ歌手と、3人の道化師達が、
教会オルガン、弦楽オケ、19世紀ギター、リュート、
ポルトガルギター、フラメンコギター、アコーディオン、
オーボエ、ピアノ、カリヨン、他
という豪華編成で陽気に歌います。

アルゼンチンタンゴオペラフラメンコ・ファンは必見です!!

個性豊かなクセのある歌い手達が歌う舞台は、
まさに現代の「シェイクスピア劇」!!!

大げさな身振り、
まるでバッソ・ブッフォ(basso buffo道化のオペラ)のような早口の歌、
演技を交えた、喋るような歌、
19世紀フランス文学的な風刺や、ユーモアに富んだ歌詞、
こだわりのヨーロッパ古楽器。

他では聴くことができない。と評価される
独特な作曲技法で作られたこのオリジナル音楽を、
ぜひご堪能ください。

◆公式サイトがリニューアルいたしました♪♪
ぜひ、ご覧いただけますと嬉しいです。

◆~演奏予定曲~
腐敗した魚のタンゴ、
ムール貝の密葬、
私の葬儀、
冷たい血が心臓の周囲で反抗していた、
ワインとヒキガエルのファド

詳細情報

開催日・開演時間2018/06/24 17:30
会場名 護国寺駅 同仁キリスト教会礼拝堂
会場住所 〒112-0015 東京都文京区目白台3-10-9
ウェブサイト http://site-1295095-2445-4622.strikingly.com/
チケットの中心価格帯 3,000円~3,999円
シチュエーション 一人で | 友人と | 家族で | 大人数で
内容の難易度 誰でも楽しめる | 玄人向き
服装 カジュアル | セミフォーマル | フォーマル (正装)
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