第一回 絶頂 [14時開演回]

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【公演概要】
 近現代の弦楽四重奏曲と作曲家 大久保雅基による新作を演奏。現代音楽の魅力を幅広い方々に知っていただくため、「宮城県住みます芸人」として多くのメディアに出演している、爆笑コメディアンズ秀作を司会に迎え分かりやすく解説。
 ヴァイオリン奏者として、第2回仙台国際音楽コンクールで審査委員特別賞を受賞した川又明日香、第54回全日本学生音楽コンクールで受賞し読売日本交響楽団首席奏者の瀧村依里。ヴィオラ奏者として、第3回蓼科音楽コンクール弦楽器部門、第12回日本演奏家コンクール弦楽器部門に入賞した仙台フィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ副首席奏者の飯野和英。第9回ビバホールチェロコンクールで第4位に入賞した仙台フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者を務める吉岡知広を迎える。

日時:
2018.9.22(土)
14:00開演(13:30開場)
18:00開演(17:30開場)

会場:
エル・パーク仙台 ギャラリーホール
宮城県仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)6階

助成:
公益財団法人仙台市市民文化事業団

後援:
先端芸術音楽創作学会、日本電子音楽協会

演目:
・スティーブ・ライヒ – ディファレント・トレインズ
・リゲティ・ジェルジュ – カルテット1番「夜の変容」
・アルフレート・シュニトケ – カルテット3番
・大久保雅基 – 新作初演(弦楽四重奏+映像の予定)

出演:
1st Vn.   :川又明日香
2nd Vn.   :瀧村依里
Va.     :飯野和英
Vc.     :吉岡知広
司会    :秀作(爆笑コメディアンズ)
作曲・音響 :大久保雅基

【チケット】
前売:2,500円 当日:3,000円
*全席自由

Peatixにて取扱
14時回:http://zetcho180922m.peatix.com/
18時回:http://zetcho180922s.peatix.com/

【主催・問い合わせ先】
絶頂(担当:大久保雅基)
info@zetcho-sendai.com
http://zetcho-sendai.com

「絶頂」は現代音楽のコンサート・シリーズであり、仙台在住の作曲家 大久保雅基と、ヴィオラ奏者 飯野和英によって企画される。普段クラシックや現代音楽を聴かない若者をターゲットに現代音楽の魅力を伝え、現代の若手作曲家を紹介することで、現代音楽の認知度の向上を図り仙台市の文化発展に貢献する。

【出演者プロフィール】

秀作(司会):
よしもとクリエイティブエージェンシー所属のお笑いコンビ「爆笑コメディアンズ」(2004年結成)のボケ担当。日本テレビ「エンタの神様」やCX「爆笑レッドカーペット」などに出演。2013年より「宮城県住みます芸人」として仙台に移住。東北で一番面白い芸人を決める「みちのくNo.1グランプリ」では4回優勝。毎月新ネタ ライブも開催中。
学生時代に吹奏楽部とオーケストラでトロンボーンを7年、学生指揮者を担当。その経験と知識を生かし、仙台フィルハーモニー管弦楽団や山形交響楽団と共演するなど、「クラシック大好き芸人」としても積極的に活動している。
《現在のレギュラー》
■テレビ
いべなび!!(仙台放送)
ピヨ卵ワイド(山形放送)
■ラジオ
J-SIDE STATION(エフエム仙台)
スベル兄弟(TBCラジオ)
爆笑コメディアンズのエターナル☆ブレード(エフエムなとり)
爆笑コメディアンズのお仕事下さい!(ラジオ3)
爆笑コメディアンズの他力HongGang!(YBCラジオ)

川又明日香(第1ヴァイオリン):
3歳から母くみこのもとでヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、上野学園大学音楽学部を経て、ジュネーヴ州立高等音楽院修士課程ソリストコースをMaggy Breittmayer賞を得て卒業。2004年第2回仙台国際音楽コンクール審査委員特別賞。2013年にルーマニア国立ブラショフ・フィルのシーズン開幕コンサートにゲストとして出演。2015年春に行われたNader Abassi指揮HEM管弦楽団との共演は全世界に中継された。2010年にソロアルバム「i」をリリース。これまでにヴァイオリンを原田幸一郎、矢部達哉、ミハエラ・マルティンの各氏に師事。2012年第37回茨城県新人賞受賞。

滝村依里(第2ヴァイオリン):
神戸市出身。第54回全日本学生音楽コンクール、第3回東京音楽コンクール、第8回フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウスコンクール、08年第77回日本音楽コンクールにて第1位、併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。
これまでに国内主要オーケストラと共演、各地でソロリサイタルを開催するほか、室内楽の分野でも積極的な演奏活動を行っている。また、(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティストとして多彩なアウトリーチ活動を展開中。
東京芸術大学附属高校を経て同大学を首席卒業、同大学院修了。学内にて安宅賞、アカンサス賞、三菱地所賞を受賞。ロームミュージックファンデーションの助成を得てウィーン国立音楽大学大学院を修了。
平成25年度神戸市文化奨励賞、平成26年度坂井時忠音楽賞、平成28年度神戸灘ライオンズクラブ音楽賞を受賞。現在、読売日本交響楽団首席奏者。

飯野和英(ヴィオラ):
5歳よりヴァイオリンを始め、印田礼二、吉川朝子両氏に師事。東京音楽大学入学時にヴィオラに転向。卒業後、東京芸術大学大学院音楽研究科ヴィオラ専攻修士課程に入学。2014年3月に卒業。
その後渡仏。Nationale De Musique Conservatoire Edgar VARESE にて研鑽を積む

パリにてコンテンポラリーダンスとヴィオラの為の”La Sante” を自作自演により発表。好評を博す。パリ留学中にバロックヴィオラを学び始め、演奏活動の幅を広げている。
サントリーホール室内楽アカデミー第二期フェロー修了。第3回蓼科音楽コンクール弦楽器部門第3位。第12回日本演奏家コンクール弦楽器部門第2位(1位無し)。第19回コンセールマロニエ入選。市川新人コンクール優秀賞。
これまでにヴィオラを兎束俊之、大野かおる、川崎和憲、百武由紀、Piere Henri Xuereb各氏に師事。
現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ副首席奏者。

吉岡知広(チェロ):
1988年生まれ、仙台市出身。
6歳よりチェロを始める。

桐朋女子高校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学音楽部門を卒業。
高校、大学の各卒業演奏会に出演。
2011年よりドイツ、ライプツィヒ音楽演劇大学大学院に在学するとともに、名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウスオーケストラと学生契約をし在籍。
卒業後はライプツィヒ・ゲヴァントハウスオーケストラアカデミーに在籍した。
第9回ビバホールチェロコンクール第4位入賞。
これまでに軽井沢八月祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、東京・春・音楽祭、宮崎国際音楽祭等などの主要な音楽祭などにも招待されている。
また2016年の仙台クラシックフェスティバルのグランドフィナーレでは仙台フィルハーモニー管弦楽団とサン=サーンスの協奏曲を共演、好評を博す。
チェロを金木博幸、青木十良、藤原真理、毛利伯郎、クリスティアン・ギガーの各氏に、また弦楽四重奏を中心に、室内楽を今井信子氏、東京クァルテットに師事。
現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団に首席チェロ奏者として在籍している他、国内の様々なオーケストラの客演首席奏者を務めるなど幅広く活躍している。

大久保雅基(作曲・音響):
1988年宮城県仙台市生まれ。アコースティック楽器や演奏行為にテクノロジーを組み込み、生演奏にデジタルの所作を融合させた作品を制作している。洗足学園音楽大学 音楽・音響デザインコースを成績優秀者として卒業。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]メディア表現研究科 修士課程修了。CCMC 2010 ACSM116賞受賞。Musica Viva Festival 2010 “Sound Walk”、同2013 “Close, Closer”、ISEA2015、MUSLAB2015など、国内外で作品が出品される。名古屋芸術大学デザイン学部、愛知淑徳大学人間情報学部非常勤講師。先端芸術音楽創作学会、日本電子音楽協会会員。

  • : 2018年9月22日
  • : エル・パーク仙台 ギャラリーホール
  • : 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)6階
  • : http://zetcho-sendai.com/
  • : 2,000円~2,999円
  • : 一人で| 友人と| デート| 家族で| 大人数で
  • : 誰でも楽しめる
  • : カジュアル



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