〜Amazing Grace〜 ソプラノリサイタル

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Anastasija Ozerova アナスタシーア オーゼロヴァ ソプラノリサイタル 〜Amazing Grace〜
ピアノ:山崎葉子
2020年12月14日 開場18:30 開演19:00
日本キリスト教団天満教会
自由席 3000円
プログラム:G.カッチーニ W.A.モーツアルト A.ドヴォルザーク C.ドビュッシー F.プーランク Amazing Grace 他

アナスタシーア オーゼロヴァ ソプラノ

リトアニア出身。3歳からピアノを始める。小学校〜高校時代Balio Dvariono音楽学園ピアノ科に通い、優等で卒業する。同時にリトアニア音楽演劇アカデミーの声楽学科の教授の指導を受ける。イギリス・マンチェスター 大学の音楽会(MUMS)でソプラノ歌手として活動しながらThe Bridgewater Hall や The Martin Harris Centre などで公演をする。アメリカで メトロポリタン・オペラ歌手の指導もされる Douglas Martin の指導を受け る。クラシック・ギターリスト Peter Fletcher とブラジル音楽デュオとして アメリカをツアーで回る。同じプログラムに関わり、Carnegie Hallでスペシ ャルゲストとして出演する。H・パーセルのバロックオペラ「ダイドーとア エネアス」のベリンダ役やM・ヴァイトキャヴィチュスのオペラ「豆と祖 父母」の祖母役などを務めたことがある。国際コンクールの優勝者であり”21st Century Art” 国際コンクー ル(ポルトガル)第2位や”Muzikos Garsai” 国際若手歌手の国際コンクール(リトアニア)第1位などを受賞。
現在日本を拠点に活動しロームシアター京都、吹田市文化会館メイシアター、ザ・シンフオニーホール、
ギャラクシティ西新井文化ホール(東京都)他で公演をする。

山崎葉子 ピアノ

4歳からピアノを始める。相愛子供の音楽教室に学び、相愛高等学校音楽科を経て東京音楽大学へ進む。卒業後パリへ渡り研鑽を積む。パリ市立音楽院にてピアノを、フランス国立地方音楽院(CRRブローニュ・ビヤンクール、CRRリュイユ・マルメゾン)にて伴奏法とチェンバロを学びすべて満場一致の首席にて卒業。音楽院での指導、
伴奏員を務める傍ら、教会や古城でのコンサートなど演奏活動も活発に行う。2001年パブロカザルス夏季国際音楽フェスティバル(プラド)、グラン・ジャルダン夏季音楽アカデミー(シャンパーニュ地方)にて公式
伴奏員を務め、2006年ロワール夏季ピアノフェスティバルに招待されソロリサイタルを開催。帰国後も活発な演奏活動を続け、2016年より自身企画主催「サロン・ドゥ・クラシック」を開催。演奏活動のほか、京都フランス音楽アカデミー、六甲ミュージックフェスティバルなどにてフランス人教授陣によるレッスン通訳を務める。日本ピアノ教育連盟主催第1回ピアノオーディション(バッハ生誕300年記念)全国大会カワイ特別賞受賞、入賞者演奏会に出演。1996年第1回パリ国際ピアノコンクール1等受賞。1997年マリアカナルス国際コンクールピアノ部門
(バルセロナ)においてディプロマ受賞。ピアノを中島和彦、J・ルヴィエ、C・イヴァルディの各氏、伴奏法をA・ヘルツォグ、A・ポンドゥペイール女史、チェンバロをO・ボーモン氏に師事。現在F.ブラレイ氏にピアノ演奏アドバイスを受ける。現在大阪芸術大学非常勤講師を務め、後進の指導にあたる。

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