何を聴いているのか教えて!vol.2『打楽器音楽と聴くこと』

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入場無料・事前申込み不要・途中入退場可
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演奏予定作品(トーク含め120分程度を予定)
八村義夫:《ドルチシマ・ミア・ヴィタ》(1981)
金子仁美:《分子の香り ー3Dモデルによる音楽Ⅱー》(2018)
福井とも子:《color song 4-anti vibrant-》(2014)
青柿将大:《Reverse Graffiti for vibraphone solo》(2018)
水野修孝:《ヴィブラフォン独奏のための三章》より(2013)
権代敦彦:《光のヴァイブレーション》(2016)

音楽を聴くって一体なんだろう?
ふと疑問に思って調べてみても、音楽再生メディアやコンサート会場などに関する話ばかりが出てきて、聴くことそのものに関して書かれたものは音楽の哲学の難解な研究書ばかり。もっと聴くことを気軽に話題にできないだろうか…。
そんな思いから、様々な立場で音楽に関わっている方から、ご自身にとっての「聴くこと」についてお話していただくシリーズを企画してみることにしました。
第二回のゲストは打楽器奏者の會田瑞樹さんです。これまで8年ほどのキャリアの中で150以上の作品の初演を手がけてきた會田さん。まだ誰も聴いたことのない譜面を実際の音にすること、そして、音高以外の要素が複雑に絡みあう打楽器音楽における聴くこと、という二つの側面から聴くことに迫ります。

助成/武藤舞音楽環境創造教育研究助成金
  • : 2019/01/20 14:00
  • : 東京藝術大学上野校地音楽学部第一ホール
  • : 東京都台東区上野公園12−8
  • : https://www.facebook.com/events/756021951398901/
  • : ayukohori16@gmail.com
  • : 無料
  • : 屋内
  • : 着席
  • : 一人で | 友人と | デート | 家族で | 大人数で
  • : 初心者向け | 誰でも楽しめる | 玄人向き
  • : 全年齢対象
  • : カジュアル
  • : ドリンク販売なし
  • : フード販売なし
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音楽との関わり方などで人によって異なる「聴く」という感覚を考えるイベントとのこと。前回1回目は相対音感と絶対音感がテーマであり、今回2回目は打楽器がテーマ。

コンセプトは素晴らしい!やることがなかった日曜日の昼下がり、たまたま聴きこむで見つけたタイトルに惹かれて参加してみました。

ただ、実際には「聴く」ということを考えるようなセッションはなく、作曲家の話や実際の演奏ばかりだったところが残念。

演奏と説明を絡めて、「聴く」というところにフォーカスした体験ができたら良かった。

3曲目のcolor song Ⅳは鍵盤を手で叩いたり擦ったり、とても面白いと思えただけに、現代音楽や打楽器に詳しくない参加者でも楽しめる解説があればと思った。

あと、聞こえにくい部分があったので、話はマイクを使った方が良いかな。