フィルハーモニック・コーラス第7回演奏会 ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」

世田谷区を中心に活動している混声合唱団フィルハーモニック・コーラスです。

ベートーヴェンのミサ・ソレムニスという大曲に挑みます。皆様のご来場心からお待ちしております。

http://ph-ch.com/7thconcert/

■演奏会概要

○日時:2019.6.30(日)

○開演:15時(開場14時)

○楽曲:ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」/「プロメテウスの創造物 序曲」

○出演者:

▶︎指揮:河地良智 

▶︎ソプラノ:高原亜希子 アルト:布施奈緒子 テノール:吉田浩之 バス:青戸 知

▶︎ヴァイオリン・ソロ:野尻弥史矢 オルガン:鈴木啓太

▶︎管弦楽:フィルハーモニック・コーラス管弦楽団

▶︎合唱:フィルハーモニック・コーラス

○チケット:全席自由 2,000円

○お問い合わせ

090-4170-9414(合唱団事務局)

ticket@ph-ch.com

■ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」とは?

 ベートーヴェンいわく「最も完成された曲」であり、肖像画でその手に持っている楽譜に 「Missa Solemnis」の文字が見受けられることなどからも、 彼自身が生涯の集大成として大切にしていた曲であることがうかがえます。 

 冒頭に、「心より出てー願わくば、再び心に入らんことを」と記されたこの曲は、 澄み渡った管弦楽の響きに誘われた声楽ソロと 合唱の祈りの呼応によってはじまります。 その後、晩年のベートーヴェン特有の宇宙的なスケール感をもって 合唱と管弦楽が怒涛の盛り上がりを見せたかと思えば、 声楽ソロ、バイオリンソロによって心に迫る美しいメロディがたっぷりと歌われ、 やがてすべては調和へと導かれます。 

 その様子は降りかかる幾多の苦難に立ち向かって生き抜いたベートーヴェンの理想と信念を体現するものであり、 今を生きる私たちの誰をも力強く励ましてくれます。

■指揮 河地 良智

桐朋学園大学指揮科に学び、斉藤秀雄、秋山和慶の両氏に師事。 1973年、第3回民音指揮コンクール(現東京国際指揮コンクール)で奨励賞受賞。 二期会オペラやN響定期公演などで、W.サヴァリッシュ氏、O.スウィトナー氏などの副指揮者を務め、 1975年群響正指揮者に就任。 

1983年より文化庁海外派遣員としてドイツ・バイエルン国立歌劇場でW.サヴァリッシュ氏、 ミラノ・スカラ座でG.パタネ氏等について歌劇場での研鑽を積む。 帰国後、日・米・伊共同国際ワークショップにおいて「蝶々夫人」のプレジャ版を初演、 二期会渡欧旅行公演同行の際は、ベオグラード・フィル、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団を指揮する。 音楽之友社の企画する「モーツァルト・オペラ全曲シリーズ」21曲全曲の音楽監督、指揮者を務める。 

国際交流にも力を注ぎ、それらの貢献により、北京市中日交流センター、オーストリア・ブルゲンランド州、 諌早市より文化特別賞等を受ける。 
洗足学園音楽大学教授、同大学音楽学部長、東京藝術大学講師を経て、 2011年より洗足学園音楽大学副学長、同大学院長、同大学名誉教授を歴任する。 また、音楽国際交流やクラシック音楽の普及、後進の指導にも力を注いでいる。 

当合唱団第1回演奏会より指揮・音楽監督として共演。

詳細情報

開催日・開演時間2019/06/30 15:00
会場名 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
会場住所 東京都大田区蒲田5丁目37−3
ウェブサイト http://ph-ch.com/7thconcert/
メールアドレス ticket@ph-ch.com
チケットの中心価格帯 2,000円~2,999円
屋内・屋外 屋内
着席
ドリンク有無 ドリンク販売なし
フード有無 フード販売なし
飲食物持ち込み 不可
写真撮影(公演中) 不可
録画(公演中) 不可
録音(公演中) 不可
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