チャペルで聴く パイプオルガン・コンサート
ドイツ・バロック・オルガン音楽 3大Bの作曲家たち J.S.バッハ師匠たちの音楽と共に
イベント詳細
バッハはなぜドイツに留まり、これほど豊かな音楽を生み続けることができたのか。
一二人の師の源流から、バロック・オルガン音楽の頂点へ。
J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach)が深く敬愛し、その創作に大きな影響を与えた師匠たちG.ペーム(Georg Bohm)とD.プクステフーデ (Dieterich Buxtehude)ドイツのバロック・オルガン音楽では重要な3大Bの作曲家たちと例えてみます。
彼らはドイツ・プロテスタントのコラール(讃美歌)を豊かな器楽表現へと発展させ、精緻な対位法の世界を築き上げました。そして、その伝統はバッハによってさらに高められ、音楽史上かつてない高みへと到達します。
本公演では、原曲となるコラール作品とそのオルガン編曲作品を聴き比べながら、プレリュードやフーガなどの自由作品も交えて演奏します。
三人の巨匠たちが紡いだドイツ・バロック・オルガン音楽の系譜をたどり、その源流から頂点までを聴くひとときです。
出演者
オルガニスト/ 永見 亜矢子
賛助出演ソプラノ/ 原田 智代
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